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軽井沢でつかの間のバカンス!アラサー女子二人旅【前編】

8/6(木)、時刻は13:30。

猛烈な暑さの中、赤坂のオフィスを出発。

ビジネスマンやOLさんを横目に、

これから行く先への期待、優越感、そしてちょっとだけの罪悪感を抱えながら東京駅へむかいます。

営業の外回り?打ち合わせ?いいえ、違います。

なんと今日はこれから半休!お休みなのです!ひゃっほーい!!

今回の目的地は憧れの避暑地、軽井沢。

思いっきり遊んで、日頃の疲れを吹っ飛ばしてこようと思います。

アラサー同期女子二人組、「キミー」&「姉さん」のプチトリップのスタートです!

 

13:45 東京駅

木曜日お昼過ぎ、ビジネスマンで新幹線の切符売り場は混雑していて、5分ほど並んで新幹線の切符をGET!

東京駅って、旅のスタートって感じがしていつもちょっとだけわくわくしちゃいます。

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14:08 北陸新幹線あさま長野行き 出発

昼間っからビール飲んじゃいます。

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くー、幸せすぎて泣けてくる。

軽井沢到着までは1時間15分程なのであっという間。

お弁当を食べ終わったらPCを開いてささっとメールチェック。半休なのでこれくらいの仕事は仕方ない…。

しかし軽井沢駅の直前でトンネルに入ってしまいWifiの電波が途切れるアクシデントが!ピンチ!!車中での仕事を抱えたまま軽井沢へ向かう方々は、余裕を持って、軽井沢駅に到着する10分前までにお仕事を終えておくことをおすすめします。

 

15:22 軽井沢着

荷物をまとめて新幹線を降りると

「あれ、なんか涼しい!」

「ほんとだ!違うかも」

「キャハハ、あがる〜!」

ということで東京との気温の違いに二人とも完全にテンあげ。

で、そのとき撮った写真がこれ。

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テンションがおかしい。

 

軽井沢の駅は平日にもかかわらず、たくさんの人で賑わっています。

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外にでると目の前には澄み渡った青空と美しい山々!

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ただいまの気温27℃。

つい1時間半前まで、東京の都会のど真ん中で汗だくで仕事をしていたのが嘘みたい。

皆さん、軽井沢の標高って知ってますか?軽井沢って標高約1000mらしいです。ちなみに東京の高尾山は標高600m程度。そりゃ涼しいわ~!

さっそく最初の目的地「軽井沢タリアセン」にタクシーで向かいます。

タクシーに乗り込むやいなや、運転手の鼻山さんは

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聞いてもいないのに、「最近スゴイと思っている5つのこと」を教えてくれました。

長くなるので内容は割愛しますが、しゃべり倒してくれた鼻山さん、ありがとうございました。おかげで退屈することはありませんでしたよ。

 

15:45 軽井沢タリアセンに到着(タクシーで10分)

「軽井沢タリアセン」は、自然あふれるリゾート施設。(入園料800円)

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「わ〜!ステキ!」

入り口を入ってすぐに「これぞ、軽井沢!」という景色が目の前に広がります。

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軽井沢の澄んだ空気を満喫しながら、アスレチック広場に到着。

そこにあったのが、これ。

 

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これ乗ってみたかったんです。

その名もスプラッシュバルーン(3分500円)。

直径2m程度の透明なバルーンの中に入り、濡れずに水の上を散歩することができる新感覚アトラクション。巨大で透明なビーチボールという感じ。

水に一切濡れないところがアラサー女子にもってこいだ。

ってことで券売機でチケットを購入して乗り場に向かいます。

係のお兄さんに空気を入れてもらいパンパンになった状態でプールにIN!

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「バシャーン」

「きゃはは!下がつるつるすぎちゃって全然立てないよぅ」

そう、地面と違って摩擦がないので全然立てないんです。

このスプラッシュバルーンは1回3分なのですが、3分間でこんなに転ぶだろうかってくらい転びました。でも水面なので全然痛くない。なんだかおかしくって笑えてくる。

3分たつと係のお兄さんが声をかけ終了。

捕らえられたトドのように紐で引っ張られて陸に回収されます。

さぁ、今度は姉さんの番。君の勇姿を見せてくれ!

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姉さんはしばらく立つことにトライした後、諦めたのかモデルポーズをし始めた。
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爆笑するアラサー二人。あー楽しい。

 

存分にバルーンを楽しんだ私たちが次に向かったのはアメンボボート。(30分800円)

しかし、この時点ですでに閉園15分前。

チケットを買って急いで乗り場に向かいます。

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すみません。寂しいんです。許してください。

閉園の音楽。さ、帰ろう!

湖のほとりには、素焼きの器への絵付け体験コーナーもありました。

遊ぶだけじゃなくゆったりと美術にもふれられるのでインドア派にもおすすめ施設です。

 

施設データ

「軽井沢タリアセン」

  • TEL
    0267-46-6161(代)
  • 住所
    〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖217
  • 営業時間
    午前9時~午後5時(12月・1月は午前10時~午後4時)
  • 入園料
    大人800円
  • アクセス
    南多摩駅より徒歩15分
  • WEB

 

17:30 ホテルブレストンコートに到着(タクシーで10分)

次に向かったのは、

星野リゾートエリアにある「ホテルブレストンコート」。

訪れた8月6日はちょうど、期間限定で「軽井沢スイーツ博2015」が開催中とのことで、ぜひとも行ってみたかったのです。

その中の一つの「夏の軽井沢でピクニック旅」という

名前だけでワクワクしちゃうスイーツフルコース(一人2,200円)に参加することに。

これぞ女子の醍醐味!

 

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ロビー横で数量限定のチケットをGETし、

イベント開始まで時間があるのでホテル内を散策。

少し歩いたところに「テロワール・マルシェ」というお店があり、

ここでもスイーツを注文しちゃいます。

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注文をすると、パティシエが目の前でメロンをくり抜いて

ブランマンジェへと盛り付けていくのですが、

くり抜いたメロンからあふれる果汁のみずみずしさたるや。

濃厚な甘さのメロンは絶品だし、マスカットはハリのある皮までおいしくてジューシー。

 

ホテルの中庭で、軽井沢の風と木漏れ日に包まれながらの贅沢なおやつのひとときでした。

 

時間になり、

「軽井沢スイーツ博」イベント開催場所に行ってみると

オープンテラスの気持ちの良いソファ席に案内されました。

 

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席につくと涼しげなガラスのティーカップに

綺麗な赤い色の水出しハーブティが注がれ、

急におしゃれな感じに緊張ぎみの二人。。

 

まずは一品目。

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★森のスイーツビュッフェ ヴェリンヌ3種とマドレーヌを

 

そして二品目

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★畑から「トウモロコシ」

 

三品目

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★軽井沢の空の下で「杏」

 

最後、四品目

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★森の贈り物

「きゃ~!!!なにこれかわいいい!!」

はいっ!一口サイズの小さなケーキたちが木の上にのっかっちゃっているのです。

おなかいっぱいでお店をでました。大満足!

 

お店データ

「ホテルブレストンコート」

 

アラサー女子二人旅、まだまだ続きます!!

「軽井沢でつかの間のバカンス!アラサー女子二人旅【後編】はこちら

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